"TOKYO BDCで採用をしているルニクス脱毛とは光を使った脱毛方法で、短時間で施術を完了させることが出来ます。
肌への負担もかなり低減していますので、敏感肌でお悩みの人も安心して脱毛をすることが可能となっています。
TOKYO BDCにおきましては、ルニクス脱毛と呼ばれている方法によって脱毛を行なっています。
今では人気脱毛サロンの仲間入りをして、特に若い女性の間で注目されているサロンです。

 

ルニクス脱毛というのは黒い色だけに反応することとなるホワイトライトと呼ばれる光を脱毛したい箇所に照射します。
照射をすることで、徐々に無駄毛が抜け落ちていき、数週間も経過することで綺麗なお肌を実現することが出来るでしょう。"



ルニクス脱毛で安心的確な無駄毛処理ブログ:17年10月12日

わたしには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
食べる事に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた毎日を送っている。

痛風になってから、あさジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、一時間ほど休みながら走る。

あさの空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
毎日新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた両親も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎あさわたしと同じ時間に起き、
あさ食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいご飯と味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
運動をした後の食べる事はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
両親をジョギングに引っ張り込むのがわたしの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし両親は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか両親をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

あさのジョギングは、
痛風に翻弄されかけたわたしの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!